top of page
検索

外壁塗装・塗料について

  • 執筆者の写真: saburo neko
    saburo neko
  • 3月20日
  • 読了時間: 2分

昨今、外壁塗装専門店と称する店があちらこちらに見受けられます。

流行的な要素が多分にあり、専門性については事業を塗装でおおかた賄っているという程度でどこの専門店でも技術的に変わりはないと思われます。

例えば一級塗装技能士が在籍してます。果たしてこの資格者と無資格者の現場での施工上の差が生じるかと言えばそれほどのの違いはありません。長期に渡り現場を管理し、見てきましたので本当の違いは目利きと性格です。それと現場管理者(現場調査者)の技量と采配です。塗料についてはどこの製品も大差はないです。無機塗料だから、宮古島で実験結果出てるものだから、航空機に使われるものだからと塗料の宣伝のうたい文句は様々です。

専門店のオリジナル塗料というものは価格を吊り上げるためのものと言っても過言ではありません。天下に誇る国産塗料会社のものが一番間違いがないですね。日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研、水谷ペイントなどです。

外壁塗装のポイント

① 現在の壁の状況をしっかりと判断してもらっていますか?

② 使う塗料の特製が既存壁に合っていますか?

③ 下塗材の密着性は大丈夫ですか?(非常に大事)

④ 平均的な相場より逸脱した見積もりになっていませんか。

  簡単な試算のしかたですが延べ床面積(建物の総面積)×4万円以内。4万円以上は無駄な金額(実際にそれだけの付加価値はないと思います。)(安すぎも駄目×2万円程度 これは余裕がなさ過ぎて手抜きされるケースが多い)


大半の塗料が耐久性に優れたラジカル制御形であり、無機塗料の性質を有しています。


塗装工事の御相談、調査、見積もりは改装くん21の斉藤まで。宜しくお願いいたします。



 
 
 

コメント


改装くん21

​リフォーム事業部:茨城県稲敷郡阿見町廻戸296-18

​080-5872-5638 斉藤

Wix.com で作成されました。

bottom of page